ウッドノーツ(WOODNOTES) 自然素材と北欧美学が織りなすフィンランド発のインテリアブランド

自然素材と北欧美学が織りなす、フィンランド発のインテリアブランド「WOODNOTES(ウッドノーツ)」
WOODNOTES(ウッドノーツ)は、フィンランド・ヘルシンキで1987年に設立されたインテリアブランドであり、自然素材と北欧デザインの美学を融合させた独自のプロダクトラインで国際的な評価を受けています。サスティナブルなものづくりと、ミニマルで洗練されたフォルムを追求するWOODNOTESは、北欧インテリアの魅力を体現するブランドとして、世界中の建築家やインテリアデザイナーから高い支持を得ています。
紙糸という独自素材を活かした高品質ラグとインテリア製品
WOODNOTESの象徴的な製品群は、フィンランド産の木材を原料とした“紙糸(ペーパー・ヤーン)”を使用して作られています。この紙糸は、強度・通気性・抗アレルギー性に優れた天然素材で、WOODNOTES独自の技術によってモダンで上質なラグやロールスクリーン、クッション、バッグなどへと昇華されています。
特に、WOODNOTESのペーパー糸ラグ(Paper Yarn Rug)は、耐久性とメンテナンス性に優れ、住宅だけでなくオフィスや商業施設でも高く評価されています。ナチュラルな質感と、モノトーンを基調とした色調が、モダンなインテリアに心地よく調和します。
北欧ミニマリズムと機能性を融合させたデザイン哲学
WOODNOTESの製品は、「素材そのものの美しさを最大限に活かす」という北欧デザインの哲学に基づいて設計されています。過剰な装飾を排除し、自然な色合いと直線的なラインを基調としたミニマルなスタイルは、現代的でありながら時代に左右されない普遍性を持っています。また、視覚的な美しさだけでなく、使いやすさ・耐久性・環境への配慮といった機能性にも優れており、長く愛されるインテリアアイテムを提供しています。
サステナビリティとローカル生産へのこだわり
WOODNOTESは、創業当初からサステナビリティを重要な価値観として掲げており、製品の大部分をフィンランド国内で生産。再生可能な天然素材を積極的に活用し、無駄を出さないエコフレンドリーな生産体制を整えています。また、アレルギーを引き起こしにくい素材選びや、洗剤を使わずに掃除可能な構造など、人にも環境にも優しい製品づくりを徹底しています。
世界に認められるデザインと品質
WOODNOTESの製品は、MoMA(ニューヨーク近代美術館)やデザインミュージアムなど、世界的なアート・デザイン施設での取り扱いや展示歴を持つなど、その芸術性と実用性が世界中で認められています。国際的な建築・インテリアプロジェクトでも多く採用され、ラグ、ブラインド、ファニチャーアクセサリーに至るまで、空間の質を高める要素として高く評価されています。
ウッドノーツ製品はどこで購入できる?
WOODNOTES(ウッドノーツ)のファブリックを使用してオーダーでロールスクリーンカーテンなどソフトファーニッシングを製作、インテリア小物を販売しているハウスオブジャパンへお求めください。
ウッドノーツで極上の空間を演出
WOODNOTES(ウッドノーツ)は、北欧デザインと自然素材の融合により、機能美とサステナビリティを兼ね備えたインテリアブランドです。
独自開発の紙糸を使った高品質なラグやスクリーンを中心に、住宅から商業施設まで多様な空間に調和するプロダクトを展開。ミニマルで上質な北欧インテリアを実現したい方にとって、WOODNOTESは理想的な選択肢となるでしょう。
ぜひ、WOODNOTES(ウッドノーツ)のコレクションを取り入れて、ラグジュアリーなインテリアを実現してみてください。