The Kyoto SAKURA 嵯峨野桜 サクラ 西陣織 クッションカバー 45×45cm
品格をもたらす、京都西陣織の桜をモチーフにした美しいクッションカバー。室町時代に明から伝えられ、それ以来今に至るまで、長きにわたり京都の西陣で脈々と伝統を守りながら織られてきた、日本が誇る織物文化の結晶です(45×45cm)。
商品の特徴
金糸や銀糸、金銀箔を織り込んだ雅やかな紋織物が、光の加減により美しく輝きます。一面に散らされた桜花は、平安時代より貴族に愛好され、文様として表されてきた格調高いモチーフ。繊細な織りの技が生み出す奥行きと艶やかさが、空間に上質な和の気品をもたらします。
ポリエステル100%の表生地は、西陣織ならではの緻密な織り技術により、しなやかで扱いやすく、美しさと実用性を兼ね備えています。触れるたびに感じる、やわらかな質感と繊細な光沢が、日常に特別な彩りを添えます。
こんなシーンにおすすめ
モダンな空間のアクセントとして、リビングやベッドルームに華やかさをプラス。和室はもちろん、現代的なインテリアにも調和し、Neo Japanesque な空間演出を叶えます。海外からのお客様をもてなす際や、特別な日の室礼にもぴったりです。
インテリア上級者の方へ、また大切な方への贈り物として、日本の伝統美と現代の暮らしを繋ぐ逸品です。
京都西陣織について
西陣織は、京都・西陣で受け継がれてきた日本を代表する伝統織物です。応仁の乱(1467〜77年)の後、職人が西軍の陣地跡に集まり織物業を再開したことが「西陣」の名の由来とされ、約550年にわたり技が磨かれてきました。金糸・銀糸や箔を織り込む緻密な紋織は、絹織物の最高峰とも称されます。






































































































































































































































































































































































