The Raijin 雷神図 西陣織 クッション 32×32cm 中材付
静けさの中に、力強さを宿す——京都・西陣織で仕立てた雷神図モチーフのクッション中材付(32×32cm)。日本の美意識を、日常のインテリアにさりげなく取り入れる一枚です。
商品の特徴
モチーフとなったのは、江戸時代初期の絵師・俵屋宗達による国宝《風神雷神図》。日本美術を象徴する大胆な構図と躍動感を、西陣織ならではの繊細な織りで表現しました。
金糸・銀糸が織りなす奥行きのある表情は、光の加減で静かに変化し、空間に品格と存在感をもたらします。裏面には厚みのある上質なファブリックを使用し、細身のパイピングが全体を引き締めて大人の空間に似合うシャープな印象に仕上げています。
こんなシーンにおすすめ
伝統工芸でありながら、モダンなソファや都会的なインテリアにも自然に溶け込み、まるでアートピースのようなアクセントに。ただ和風なだけではない"Neo Japanesque"な一枚で、日本の美意識を日常のインテリアにさりげなく取り入れたい方へ。ご自宅用はもちろん、海外の方へのギフトやおもてなしの空間演出にも最適です。風神図と対で揃えるのもおすすめです。
西陣織と俵屋宗達《風神雷神図》について
西陣織は、京都・西陣で受け継がれてきた日本を代表する伝統織物です。応仁の乱(1467〜77年)の後、職人が西軍の陣地跡に集まり織物業を再開したことが「西陣」の名の由来とされ、約550年にわたり技が磨かれてきました。金糸・銀糸や箔を織り込む緻密な紋織は、絹織物の最高峰とも称されます。モチーフの《風神雷神図》は江戸時代初期の絵師・俵屋宗達による国宝で、日本美術を代表する傑作のひとつです。








































































































































































































































































































































































