The Orphee オルフェ 草花の奏 ループフリンジ ビスコースリネン クッションカバー 45×45cm
「The Orphee 草花の奏」ループフリンジクッションカバーは、バニラ色の地に黒一色で草花を描いたフランス製リネン混プリントの四辺を、ループフリンジで縁取った45×45cmのクッションカバーです。表地はフランス製のヴィスコース67%・リネン33%、裏地は日本製のリネン100%。表と裏で異なる素材の風合いを、一枚で楽しめます。カバーのみの商品で、お手持ちの45×45cmのヌードクッションにそのままお使いいただけます。
商品の特徴
柄の主役は、草花の輪郭を筆の線で追ったような黒のドローイングです。線を重ね、はじけ、放射するように描かれた植物のモチーフは、離れて見ると大きな流れに、近づくと一本ずつの線の強弱に見えてきます。バニラ色の地とのコントラストがはっきりしているので、白い壁の部屋でもグレーの部屋でも柄が読み取れます。四辺を縁取るループフリンジは輪になった糸の連なりで、平らなプリント地に立体的な陰影を落とし、見る角度で表情が変わります。
生地はフランスで織られ、プリントされた「オルフェ リネン」。色名はノワール・フォン・バニーユ(Noir fond vanille)=バニラ色の地に黒、という意味で、モチーフは草花です。ヴィスコース67%・リネン33%の平織り(トワル)で、約396g/㎡としっかりした厚みがあります。摩耗強度はマーチンデール法で20,000回、耐光堅牢度6〜7級、OEKO-TEX STANDARD 100の認証を取得しています。裏地には日本製のリネン100%を合わせ、日本国内の職人がフリンジの付け根まで縫い目を揃えて仕上げています。
こんなシーンにおすすめ
生成りやベージュのリネンソファ、オーク材の家具、白い壁の部屋に置くと、黒い線画が空間の引き締め役になります。チャコールやネイビーのソファでは、バニラ色の地が明るいアクセントになり、モノトーンの部屋にもなじみます。植物モチーフなので、観葉植物やラタンの小物と並べるとボタニカルな雰囲気が自然につながります。ホテルライクなリビングのメインクッションに、寝室のベッドのアクセントに、大切な方への贈り物にもお選びいただけます。
同じ生地で縁を細いパイピングで仕上げたピンパイピングクッションカバー 45×45cm、背もたれに収まりやすいピンパイピングクッション 45×30cm 中材付、横長のループフリンジクッション 65×31cm 中材付もご用意しています。フリンジとパイピングを並べると、同じ柄でも縁の違いで印象が変わり、ソファの上にリズムが生まれます。
The Orphee(オルフェ)について
The Orphee(オルフェ)は、フランス製のプリント生地「オルフェ リネン」を日本国内で一枚ずつ縫製したクッションシリーズです。線を重ね、はじけ、放射するように描かれた草花のモチーフを「草花の奏」と名付けました。柄の出方は生地の取り位置で一枚ずつ異なり、同じ柄でも同じものは二つとありません。同じ生地で、縁の仕上げ(ループフリンジ/ピンパイピング)とサイズ(45×45cm・45×30cm・65×31cm)の異なるクッション・クッションカバーを揃えており、組み合わせて使えるように設計しています。ホテルや大使館、商業施設への納品も手がける専門店が、日本国内で一枚ずつ縫製しています。
※生地の取り方により柄の出方が変わりますのでご承知下さい
※こちらの商品は天然素材を使用しておりますので、品質についての留意点がございます。詳しくは下記をお読みください。
●ネップについて
リネンの繊維が絡み合ってできた糸の節が表面に出たものを『ネップ』といいます。
ネップが目立つ場合は先の尖ったもので生地裏に押し込んで頂きますと目立たなくなります。
商品写真の様にネップによりインクの色が部分的に抜けてしまう場合がございます。
ネップや繊維の出方には、多少の差がありますが、自然素材であるリネン生地の素朴な雰囲気としてお楽しみください。
上記の様な状態を含む生地は商品として常態、良品であり、ご返品・交換とも受付対象外になりますので、ご了承ください。













